部屋を広く見せるインテリアと配置方法

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広い部屋に住むことができるのが一番いいのかもしれませんが、限られた日本の土地であると部屋の大きさや広さは必然的に限られたものになってしまいます。そこで今回は部屋を広く見せるテクニックについてご紹介します。

物を置かない

これが部屋を広く見せる最大のテクニックであることは間違いありません。必要最小限の家具や荷物をおくように心がけることで部屋は広く感じます。無表情のブールのショートカットをした女子の部屋のように基本ベッドしかないような部屋であるとかなり広く感じるはずです。

とはいっても、生活する上でやはり収納スペースは欲しいところです。

省スペースな家具を利用する

家具そのもののサイズが小さくする、もしくは折りたたみベッドなどのように省スペースを生かした家具を利用することで収納まわりや部屋を広くみせることができます。

上記のデスクなどは、折りたたみデスクで普段使わないときなどは折りたたんでしまいこんで置けるのでとくにワンルームなどでスペースを少しでも活用したいという人にはぴったりです。

幅80cmの折りたたみデスク【ダンテ】

それ以外にも折りたたみのベッドフレームなども折りたたみもあります。ただしベッドフレームに関しては折りたためたとしてもマットレスなどがあるのでなかなか省スペースというわけにもいきません。案外布団の方が省スペースには向いているのかもしれません。

2Way仕様のインテリア

2Wayスタイルのソファベッドなどのインテリアであれば、部屋にソファとベッド二つもおかなくても1つのスペースで二つの役割を果たしてくれます。

1人暮らしであれば自分用のベッドしても利用できますが、ファミリ―で住んでいる場合であれば急な来客時の簡易ベッドして利用できるので便利です。

収納付き家具

洗面台の鏡面裏に収納があると非常に便利なように、収納ができる家具が部屋を広くしてくれます。

具体的には、ソファ一つで二段タンス一つ分の収納をすることができたらどうでしょうか?

引き出し二つ分ですと一人暮らしであればワンシーズン着まわす衣類は十分に収納できるのではないでしょうか。また本棚替わりとしても利用できるので本棚を部屋に用意する必要がありません。

結果としてベッド1つでタンス1つ分のスペースをつかわなくてよくしてくれます。

ロースタイルで家具を統一

ローソファなどロースタイルベッドなどは部屋を圧倒的に広くみせてくれます。理由としては、天井と家具までの空間が広がることにより部屋全体が広く感じるのです。

海外であれば天井が高いので部屋を狭く感じることはありませんが、日本の家屋は海外の家屋と比べると天井が低い為家具を置くことで空間が圧迫されより狭く感じてしまうのです。

実質的にも空間における家具の占有率ではロースタイルの家具が圧倒的に低く、広さを感じられます。

ロースタイルの家具一覧

  • ローソファー
  • ローテーブル(センターテーブル)
  • ロースタイルテレビボード
  • ローチェスト
  • ローベッド

などがあります。家すべてをロースタイルにすることで統一感が増し広く開放的になりますが、現実的にはまず一つの部屋でロースタイルでコーディネートしてみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。最後にまとめますと、部屋を広く見せるコツは、まず物を置かず、そしてサイズも小さめのものや低めの家具で部屋を面だけでなく空間における家具の占有率を下げることです。簡単にいうと

省スペース・ロースタイル

この二つが部屋を広く開放的に見せるためのキーワードです。