ソファの選び方

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たくさんの種類やショップの中から、自分のスタイルや目的にあったソファに出会うのは中か難しいものです。さらに、たくさんのソファを探せば探すほど迷ってしまいます。本当に今の自分にとって最適で理想のソファに出会うために、5つのソファの選び方についてご紹介いたします。あなたの状況にあった選択方法をまずは選んでいただき、素敵なソファをみけましょう。

使用する人数で選ぶ

使用する人数、つまり座る人数は何人なのかということをまず考えるかたが多いのではないでしょうか。1人暮らしで基本的に一人で使うのであればそれほどサイズが大きいものではなくても大丈夫ではないでしょうか。さっそくインターネットショッピングやお気に入りのインテリアショップのカテゴリに注目してみましょう。

  • 1人掛けソファ
  • 2人掛けソファ
  • 2.5人掛けソファ
  • 3人掛けソファ

というカタチでネットショップでは、使用する人数からソファを選択できるようにカテゴライズされています。しかし、実際はサイト内における検索対策(いわゆるSEO対策)のために人数を複数掲載している場合があります。そのため、『実際は何人で座れるの?』という疑問が浮上してきます。

その場合のポイントは、ソファの横幅・座面の横幅です。基本的な一人の横幅サイズは60センチといわれていますが、実際のサイズを計っておくことをおすすめします。測り方としては、座った状態でまっすぐ両手を下した左右の幅プラス5センチ~10センチが理想の幅となります。例えば、計測値が60センチであればプラス10センチで70センチの横幅で考えた方がよいでしょう。

こちらのソファの場合であれば、横幅が70センチ必要な方であれば、座面横幅が110センチですので二人で座るというよりも一人でリラックスして座れるソファであると言えます。また小柄な方であれば二人でも座れるサイズかもしれません。使用人数でソファを選ぶ際は、座る人のサイズによって異なりますので座る人の人数と横幅を事前に計算しておきましょう。

ソファのかたちで選ぶ

ソファには様々なタイプや名称がありますが、ここでは6つのタイプに分けてソファのかたちをご紹介します。ネットでソファを検索するにしてもまずソファのかたちを知らなければデザイン的に自分の好みのものにであうことは難しいはずです。

  • ソファ(ラブソファ・カップルシート)
  • ベンチソファ・カナペソファ
  • ソファーベッド
  • ローソファ
  • カウチソファ
  • l字ソファ・コーナーソファ

ソファ(ラブソファ・カップルシート)

ここでいうソファは一人用から二人用のサイズのソファのかたちをさしています。もちろん、サイトや個人によって定義はことなりますが、ここではほかのサイズのソファと分ける意味であえてこのような定義にしております。

このような形でソファをかたちで比較するポイントは、主にカラー・アームの有り無し・座面の高さ/広さなどがあげられます。

配置する場所で選ぶ

ソファを配置できるところと言えば、リビング・ダイニング・ベッドルーム・ロビー・待合所など様々です。

個人宅用のソファを選ぶ場合

個人宅用のソファがもっとも需要が高いかとおもいます。個人宅用のソファを選ぶ基準となるのが下記の点ではないでしょうか。

  • サイズ
  • デザイン
  • 張り地
  • 価格
  • 機能性
  • 耐荷重

やはり一番はサイズではないでしょうか。個人宅でマイホームや分譲マンションなどを購入して、家具を選ぶ際に注意すべき一番はサイズです。デザイン性にものすごく引かれて購入してみたけれども、実際においてみたら圧迫感があって使えないとか部屋の導線を塞いでしまって邪魔になってしまうケースがあります。

新しい内で見取り図等があれば、まず部屋のサイズを計っておきましょう。おおよその目安ではありますが、8帖から10帖程の部屋にソファを置きたいと検討している場合であれば、二人掛けソファが部屋を圧迫しない程度になるはずです。もちろん2人掛けソファといっても内寸の割に外寸が大きいソファであった場合には部屋が狭く見える可能性もありますので注意が必要です。

続いてはデザイン性ですが、これは人それぞれ好みがありますがソファは飽きのこないデザインのものを選択することをおすすめします。やはり、時代によってソファにも流行りというものがありますが、流行りのデザインのものや奇抜なデザインのものを購入した場合長く使うソファであればいずれ買い替えしたくなる可能性が高くなります。

張り地も好みによりますが、手入れをしやすいものであれば合成皮革のものが良いでしょう。本革のソファを購入した場合、本革の手入れが必要になります。合成皮革であれば水拭きなども気軽に行えます。

価格はひとそれぞれ予算に応じるところかと思いますが、ファスト家具とよばれているソファの価格帯であれば1万円~5万円程度で購入することが可能です。一方で高級志向のソファであれば最低30万円以上のものがほとんどです。

機能性と耐荷重については、ソファに何を求めるのかというところではありますが最近では収納スペースのついたものからソファベッドになるソファなどがあります。ソファベッドでベッドとして利用する場合であればその分の耐荷重が必要ですし、ベッドになったときのサイズも注意したい点です。

ホテル用のソファを選ぶ場合

ホテル用にソファを購入する場合には、一番はホテルの雰囲気を壊さないデザインである必要があります。特にホテルのロビーにあるソファについてはあるいみホテルの顏であると言えます。ソファがくたびれていたりほつれているようなホテルであるとホテルの質を思わず疑ってしまいます。

さらにビジネスホテルなどにもソファやリビングチェアがセットで置かれていますが、創業が長いホテルであればあるほどチェア部分の張地がくたびれている場合があります。全室すべてをいれかえるのは難しいのかもしれませんが注意したい点です。ここでの選ぶポイントは価格と耐久性、掃除のしやすさがポイントです。

デザイン性が高すぎるソファを選んでしまうとどうしても手入れに時間がかかってしまいます。ある程度のデザイン性と価格そして手入れのしやすさでソファを選ぶことをおすすめします。

飲食店用のソファを選ぶ場合

飲食店用のソファを選ぶ時のポイントは、デザイン性・価格・硬さ・座面高の四つの点を注意したいところです。

カフェなどので飲食店であれば、ソファはお店の雰囲気を演出するインテリアとして重要な役割を持ちますがデザイン性にこだわりすぎてしまうとお店の資金を圧迫してしまいます。さらにフカフカの座り心地の良すぎるソファであると回転率が悪くなってしまいます。

回転率を上げ、お店の雰囲気をよくみせるためのソファを選ぶ点として

  • 硬さ
  • 高さ
  • 手入れのしやすさ

以上の三点を注意してえらぶことをおすすめします!